大分県庁オフィス改装 新フロアを公開 業務の効率化やコミュニケーション活発化へ

2026年01月21日 18:40更新

職員同士のコミュニケーションの活性化など働きやすい職場環境づくりを目的に、大分県庁でオフィスの改装が行われていて完了したフロアが公開されました。

 

 

 

◆TOS田辺智彦記者

 

「県庁のオフィスはご覧のようにロッカーを置いて各部署を仕切っているが、現在リニューアルが行われていて、間仕切りがなく開放的な空間へと改装されています」

 

 

改装が終わり公開されたのは県庁本館7階のフロアです。県では、業務の効率化やコミュニケーションの活発化につなげようと2025年度からオフィス改革に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

今回の改装では部署間の仕切りを取り払ったほか職員から要望が多かった少人数での打ち合わせ室を設置。また、キャスター付きの机やイスで自由にレイアウトを変えられイベントなど多目的に利用出来るスペースも設けました。

 

 

◆改装されたオフィスで働く埋田 卓さん

 

「職員間のやり取り、交流は活発になったと感じている。仕事がしやすい環境になったと思う」

 

 

県は本館と別館、それに新館のあわせて3棟のすべてのフロアを2027年度までに改装する予定です。

 

 

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